雲の向こう

雲の向こうに陽が昇るころ釣場に着きました。

出港から走ること一時間、第一投はタラソイが交じるものの狙いのメバルは単発でした。

 

小さいながらメヌケがいくつか続いてちょっと楽しませてくれました。

しかし、メバルは一向に好転しないので少し離れたポイントまで移動することにしました。

 

これが行けども行けども全くアタリませんでした。

 

残り時間も少なくなってきたころにやっとメバルが連なりました。

このアタリも収束して納竿となりました。

それにしてもアタリを求めて繰り返した移動の長かったこと。

良型のタラは、クーラーボックスの底上げをしてくれました。

ソイメバルタラサバメヌケで五目、メバルを探して走って走って走り続けた日でした。